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  • yamaemi88

365日UVケア

最近とっても日差しが強くなってきましたね。。。

UVケアをし始めた方も多いと思います。

しかし、紫外線対策は夏だけじゃなく、1年中必要なんです!!

放っておくと、取り返しのつかないシミやシワの原因に……。


紫外線とは、大きく分けて3つに別れます!

波長の長いほうから、UV-A、UV-B、UV-Cという3種類に大別されています。

UV-Cは、空気中の酸素分子とオゾン層で完全にさえぎられて地表には届きません。

UV-Bもオゾン層などにさえぎられ、地表に届く量は少ないとされていました。しかし現在はオゾン層の破壊などにより、地表に届くUV-Bが増加していると言われています。

UV-Aはその多くが地表に届くため、長い時間あたると肌などに影響を与えるとされています。。。


地表に届く紫外線はUV-AとUV-Bの2種類があり、それぞれ肌トラブルを引き起こすんです。。


肌老化を引き起こす「UV-A」

UV-Aは、シワ・たるみ・毛穴のひらきの原因になります。

紫外線の約9割を占め、肌の真皮まで侵入。肌のハリや弾力に関わる線維芽細胞を破壊し、しわやたるみなどの光老化を引き起こします。

長時間浴びることで肌への影響が蓄積してしていきます。


日焼けの原因となる「UV-B」

UV-Bは、シミ・そばかす・日焼けを招きます。メラノサイトを活性化し、シミやそばかすの原因に。肌表面で吸収するので、肌が赤くなるサンバーンが起き、メラニンを生成、数日後に肌が黒くなるサンタンを引き起こします。短時間でも肌へダメージを与えるので注意が必要です」


【UV-Bを防ぐ“SPF”】

肌表面に赤く炎症を起こし、シミやそばかすの原因となる『UV-B』を防ぐ効果の値です。

“SPF30”などで表示され、数値が大きいほうがUV-Bの防御効果が高くなります。最大は“SPF50+”で表示されます


【UV-Aを防ぐ“PA”】

しわやたるみなどの光老化の原因『UV-A』を防ぐ効果の値です。“PA+”などで表示され、+の数が多いほどUV-A防御効果が高くなります。“PA+(防御効果がある)”から、“PA++++(極めて防御効果が高い)”まで4段階あります。


日焼け止めの選び方は?

いわゆる日焼け(肌が黒くなる)を防ぎたいのなら“SPF”、シワやたるみなどの老化を予防したいなら“PA”の高いものを選びましょう。

ウォータープルーフタイプなど、肌への負担が高くなるものを普段から使用する必要はないので、日常レベルのものとレジャー用を使い分けるのがベストです。

日常生活はSPF35程度のものに、夏や海などのレジャー時はSPF50かつ汗や水に強いウォータープルーフタイプのものにするなどで使い分けがおすすめ!


日焼止めの塗り方は?

少量ずつ均一に、肌を擦らないように伸ばします。

1回では塗りムラができてしまうので、再度同様に重ね塗りをすると安心です。

また、少ない量では塗りムラがあり、効果が発揮されません。メーカー推奨の量をきちんと塗布しましょう。

ムラなく塗るための下準備として、日常的に洗顔後は化粧水、ゲルや乳液でしっかり保湿をして肌のキメを整えておいてください。

そうすることで、ムラになりにくいベースが作れます。また、塗り忘れにも注意してください。顔周りでは眉間やフェイスライン、まぶたや口唇の際、生え際が塗り忘れしやすい部位です。また、反射した紫外線で焼けやすいアゴ裏、首にもしっかりと日焼け止めを塗りましょう。


目からも日焼けする?

本当です! そもそも紫外線は目自体にもダメージを与えます。

目は、紫外線を長時間浴び日焼けで角膜に炎症を起こすと、充血する、涙が止まらない、目が開けられない、乾燥する、まぶしいなどの症状があらわれることがあります。

その場合は紫外線で角膜の表層が炎症を起こしているので、目を安静にさせて冷却することが大切です。

軽症であれば1日くらいで痛みは落ち着きますが、あまりにも痛みがひどく充血している場合は、角膜びらんを起こしている可能性があるので早めに眼科にいきましょう!


【UVカットサングラスは薄い色が効果的】

炎症が刺激となって脳下垂体に情報が伝わると、防衛反応として肌のメラニンが生成されてしまいます。なので、UVカット効果のあるサングラスで、目から入る紫外線はブロックするよう心掛けてください。

ちなみに、紫外線対策には濃い色のレンズが良いと思っている方も多いと思いますが、実は濃い色だと瞳孔が開き、より紫外線を取り入れてしまいます。薄い色のものを選ぶほうが良いですよ!


紫外線は、ほんとに肌に悪影響を与えます。。。

美白・美肌は、まずは毎日のUVケアから始めましょう☆




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